通販在庫管理 NetCupie|ホムペづくりのお道具箱

在庫連携システム「在庫エンジン」アマゾン対応

在庫連携システム「在庫エンジン」は、2009年1月の段階で
アマゾンにも対応しているみたいです。

http://www.zaiko-engine.jp/index/about

「在庫エンジン Zaiko-Engine」は、複数のショッピングモール間在庫連携5年の実績から生まれた、ストラップヤネクストのサービス。

1)初期費用なし
2)月額わずか9500円!
3)登録可能商品数はたっぷり3万点まで!
 (3万点以上はプレミアムプラン=要相談)
4)対応モールは、楽天市場、Yahooショッピング、ビッダーズ、ショップサーブ2。さらにアマゾン(マーチャント@Amazon)やフューチャーショップ2にも、在庫更新の対応を完了しました。

5)15店舗(各モール5店舗まで×対応モール数)まで在庫連携可能
6)対応モール、ショッピングカートサービスは今後も追加されます
 (追加料金なし=月額使用料のみのシンプルな料金体系)

デッドストック(不良在庫)を効率よく減らしたい場合
特徴の異なる複数のモールへの多店舗展開が
店舗毎に在庫数を分けるといった面倒な負担なく、軽いフットワークで
実現できてしまったら理想的ですよね。

「在庫エンジン」のようなサービスやソフトがあれば
それができてしまうのですから、これは調べないとソンです!

注意すべき点としては・・・

注意1)「在庫エンジン」は受注メールを取り込んで在庫を自動で減算するシステムです。(受注メールの取込みはサーバー側で動作しているので「在庫エンジン」を閉じている状態でも、在庫数の減算は行われます。減算された在庫数の更新は「在庫エンジン」を立ち上げた時に、一括処理されます。)

在庫更新パネルでは、更新状況の閲覧、在庫更新の起動・停止の設定、任意の更新間隔の設定を行うことが可能です。

注意2)受注管理機能はついていません。

上位プランとして「ネクストエンジン」というサービスがあります。
「ネクストエンジン(Next-Engine)」は、複数ネットショップ・モール一括受注・販売/在庫管理システムです。こちらの料金体系は複雑です。

受注メールベースでの在庫連携システムの使い勝手が
実際のところどうなのか? 落とし穴はないのか?
という点については、FAQがないのでわかりませんでしたが・・・

基本的に在庫連携システムというのは、100%完全保証ではないので、
在庫切れなのに一旦受注してしまうというケースを
完全になくせる事はないけれど「かなり減らせる方法」
と考えるべきなのかも知れません。

いずれにしても、通販の現場で、
頻繁にお客様へお詫びのメールを送っているような状況にあるなら
やはり、検討の余地はあると思います。

また「在庫エンジン」のような在庫連携システムの導入によって、
複数の店舗ごとに在庫を分ける作業は全く必要なくなります。


このメリットは大きいと思います!

「在庫エンジン」は最初の1ヶ月間が無料お試し期間です。



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在庫連携システム「おてがる出店」とは?

在庫連携システムについて調べています。今回は、「おてがる出店」について。

「おてがる出店」というソフトの販売サイトでは、トップページに大きく
「在庫自動連携機能は0円=ゼロ円」と書いてあります。

http://www.otegaru-s10.com/


「おてがる出店」は、ネットショップ専用ソフトです。1店舗分のデータを「複製」して、最大5店舗のページ作成が可能となっています。

「おてがる出店」には、スタンダード、シルバー、ゴールドの
3グレードがありますが、
この最上位版であるゴールド(製品版では31万5000円)を、
月額5250円でレンタル利用できるプランが用意されています。




1)初期導入費用なし
2)月額わずか5250円
3)一括編集可能商品数:無制限
 (ただし5000点を超えると、PCスペックによって動作速度が変わります)
4)対応モールは、楽天市場、Yahoo! ストア、ビッダーズ、ショップサーブ、本店
5)各モールのCSVを取り込んで、別モール出品用のCSVを出力できます
6)在庫自動連携機能は無料!
7)年間メールサポートは別途申込み37800円

在庫管理専用のパソコンを用意すれば、24時間「おてがる出店」が、
多店舗間の在庫を自動で管理・更新してくれます。
在庫連携は、いろいろ正しい理解と注意が必要ですが、
これを導入するのとしないとのでは大違いでしょう。


在庫自動連携(在庫連動)のメリット

◎全てのサイトに同じ在庫数で商品登録ができます。
◎負担なく販売チャネルを増やせます。
◎在庫ゼロで販売してしまう事=在庫管理ミスがなくなります!
◎在庫切れによるクレーム処理が激減します。


なかなか良さそうですね! 価格的にも激安ですし。
「おてがる出店」には、無料お試し版のダウンロードが用意されています。

注意すべき点としては・・・

注意1)アマゾン出店(マーチャント@Amazon.co.jp )に未対応。
注意2)在庫管理は受注メール経由
注意3)セット販売分の在庫連動はできない。

おてがる出店の在庫管理機能は、各モールから送信される、受注メールをメールサーバーから取得するシステムです。その際、受注メールは、おてがる出店の在庫管理機能により「削除」されます。従って、在庫管理専用メールアドレスとメール転送の設定が必須です。


以上を踏まえ、次回は・・・
「アマゾン出店(マーチャント@Amazon.co.jp )にも対応していて」
「各モールの管理画面に自動ログインして在庫連携できて」
さらにできれば
「セット販売分の在庫連動もできる」

そんな通販管理ソフトまたは通販管理サービスが、格安で利用できるところは
あるのかどうか? 調べてみたいと思います。



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アマゾン巨大倉庫の秘密 アマゾンジャパン

アマゾン巨大倉庫の秘密 アマゾンジャパンです。
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通販管理システム「速販」

複数の実店舗や複数のネットショップを運営している場合、
在庫連動・在庫連携システムを導入して
在庫一元管理を実現できているところと、そうでないところでは、
作業スタッフの苦労が全然違ってきます。

実店舗用の在庫と通販用の在庫は、分けて管理でいいかも知れませんが、
複数の通販ショップの在庫管理くらいは分けておきたいですよね。

そうでないと、複数モールへの出店が当たり前になってる今、
その煩雑な作業がネックで(あるいは面倒で憂鬱で)
スピーディーに出店していけない、ということになってしまいます。

逆に、既に何らかの在庫連動・在庫連携システムを
導入できている通販会社にとって、
新規出店の準備というのは「ほとんど前回流用」といった感じ。
あまりストレスもなく、気軽にスムーズに出店できて、
当然売上もあがっていきます。

   あまり売れないサブ的なショップには手間をかける事もなく
   在庫を割り当てることもしなくて良い=放っておけばよいのです。
   (↑売れた時だけシステム使用料等が発生する通販システムの場合)


この差は大きいです!



というわけで、在庫連動システムについて調べてみようと思います。

http://www.scio.co.jp/sokuhan/index.html

今回は「速販」について。

ネットショップ de 快速販売「速販」はパソコンにインストールして使う専用ソフトです。これがあれば、データ管理用ソフト(ACCESSやEXCEL等)も必要ありません。

「速販」は、ECサイトの管理ツールの仕様が変わったり動作不具合が発生すると、更新プログラムが 自動的に配信される 「コンポーネント配信型ASP」なので、一度インストールしたら、常に最新版の「速販」が動いてくれます。

1)初期導入費用14700円
2)月額わずか4200円
3)一度の操作で複数ECサイトへの商品掲載、注文取込が可能!
4)標準対応モールは、Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、楽天市場(Rモール、ビッダーズ、livedoorデパート)
 (オプションでEストア=ショップサーブ系自社サイトにも対応。)
5)ヤマト、佐川ほか各社送り状発行にも対応
6)自動バックアップ機能も搭載

その他、同梱機能、リピーター自動判別機能となっています。

また「速販」のトップページには「受注メールに頼らず、独自の技術で注文データを取得」と書いてあります。各モールの管理画面に自動ログインして情報を取得するようです。

(ここから、他のシステムでは、受注メール経由で注文データを取得する場合もある、
 ということがわかります。)

次に注意すべき点ですが、調べてみたところ、この「速販」というソフトは、
出店・商品管理・受注管理用のソフトではあるのですが、
現状では「受注取込との連動、ECサイトの在庫数との連動は現在行っておりません。」
と書いてありました。。。(つまり手動でCSV管理のようです。)


がっかりですね。


そのかわりに、「速販」は、物流・在庫管理ASP『ロジザードプラス』と
連携できるそうです。(「速販」に「ロジザードコンポーネント」を追加すれば、
ロジザードプラス用のCSVファイルが簡単に作成できるとのこと。)
バーコードを使った業務管理に強いというロジザード。
月額5万5000円(サポート込み)だそうです。


「速販」は30点の商品に限り、試用期間無制限の体験版が用意されています。
CSV管理レベルで十分な方は試してみてください。




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在庫連動システムとは? 在庫エンジンとは?

在庫連動システムって使ってますか?
アマゾンや楽天でネットショップを運営している場合、最も頭が痛いのが
在庫連動できない問題ですよね。

複数モールで併売の場合、モールごとに在庫管理していると必ずズレ・誤差が生じ、
「あるはずの在庫がなかった」ということが頻発、
結局お客様に謝って、やむなくキャンセル処理を繰り返し・・・

こういうショップ運営のしかただと、
通販出荷スタッフ全員が、いくら一生懸命に働いてくれても、
顧客満足度は下がり、ショップの評価は上がらず、
スタッフにもストレスがたまります。

「この在庫連動問題、何とかならないの?」

と思って調べてみると、異常に高額な料金体系のシステムが多くて
そんなんじゃ儲かるわけない!って感じだったり・・・

でも実は、在庫連動システムって2種類あるんです。
それは・・・

1)通販に必要な機能をまるごと装備している最強システム
2)在庫連動機能に特化したシンプルで最低限のシステム

例えば、在庫連動システムと関係ありそうなのが、
受注メールと宅配便送り状ソフトの連携機能。

でも、それだけだったらD2のような良心的で高機能で廉価なツールで十分だったりします。

必要のない機能の分まで高額な料金は払いたくない!
と思ったら、迷わず 2)の方向性で探しましょう。

下記の「在庫エンジン」も候補のひとつです。
こちらは、近い将来、アマゾンにも対応予定なので、楽しみですね。

上位プランとして「ネクストエンジン」というのもありますが、
高過ぎて話にならないので、「在庫エンジン」を使い倒しましょう。

まずは無料お試しから♪
(お申し込み月(当月)はお試し期間として無料)

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